Problem.
素敵な家具を選んだのに、なぜかまとまらない...
新しい住まいへの期待。
けれど、いざ家具を選び始めると、こんな声をよくお聞きします。
私たちが向き合うのはこのような不安です。
「1つひとつは素敵なのに、部屋に置くとどこかちぐはぐになる」
「忙しくて、じっくり選ぶ時間がない」
「何百万円もかけて、失敗したくない」。
Solution.
トータルコーディネートという解決策
空間全体を設計するということ
ソファ、テーブル、カーテン、照明。
一つひとつを個別に購入するのではなく、光の入り方、床の素材、建具の色味までをトータルで見渡し、
空間全体が呼吸するような「統一された世界観」を構築します。
そして、その世界観を実現するために、
限られた予算のなかで「どこに重きを置くか」を一緒に考えます。
Budget Allocation.
どこに重きを置き、どこを工夫するか
Invest Where It Matters
インテリアの予算には、必ず優先順位があります。
毎日触れるソファや椅子には、長く使える上質なものを。
意外と見落としがちなカーテンやラグには、空間全体の印象を左右するからこそ、しっかりと。
そして、主役を引き立てる小物や装飾には、知恵と工夫で。
こうしたメリハリのある配分こそ、プロと一緒に空間をつくる意味のひとつです。
以下は、リビングコーディネートの一例です。
リビングコーディネートの配分例(予算 400万円の場合)
| 費目 | 配分イメージ | プロの視点(なぜこの配分か) |
|---|---|---|
| 主役(ソファ・ダイニング) | 50% (200万円) | 毎日座る、触れる家具こそ、長く使える上質な素材を。空間の「顔」になる存在です。 |
| 脇役(照明・ラグ・カーテン) | 30% (120万円) | カーテンは面積が大きく、空間の印象を大きく左右します。照明とともに、世界観を支える要です。 |
| 調整役(小家具・装飾・調整費) | 20% (80万円) | ここで全体のバランスを整えます。見せたい場所にしっかりと、そうでない場所は工夫して。 |
For You.
忙しい日々の、帰る場所をつくる。
30代、共働き。仕事に全力を注ぐ日々のなかで、帰宅した瞬間に心がほどける空間。そんな「自分たちの居場所」を、私たちと一緒につくりませんか。
失敗への不安も、私たちが引き受けます。
あなたは、「どんな暮らしがしたいか」だけを話してください。
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